| |
トライ・ハードができるまで |
トライ・ハードは、様々な分野で、それぞれに活躍してきた技術者達が「自分達自身で、やりたいことをやれる会社を創ろう」と声を掛け合い、集まって設立した会社です。会社名の意味は「一生懸命」。「とにかく『一生懸命やる』ことだけは、百パーセントの自信を持って約束できる、血の通った会社にしよう」そんな理念から、この名前を選びました。
|
|
| 信用され、信頼される会社へ |
不況の最中の設立。例えて言うなら、嵐の中での船出でした。それぞれのメンバーの持つ高い技術力、そして社名のとおり「一生懸命」やってきたことが通じ、「できたばかりの会社」から「信用される」会社へと成長しつつあります。「信用こそ最大の武器」という信条のもと、これからも「信用される会社」そして「信頼される会社」を目指し、歩み続けていきます。
|
|
| 今までできなかったこと |
トライ・ハードは、今、最初の山場を越えたところです。新しい会社として名乗りをあげ、そして周囲の認知と信頼を得る。そこまでのステップはなんとかひと段落つきました。ソフトウェアの受託開発会社として、まず最初の足場が固まりつつあります。
ですが、次のステップ、私達自身のアイデア、企画を形にする作業については、残念ながら、ほとんど手付かずの状況にあります。
|
|
| トライ・ハードが求めるもの |
今、私達が必要としているのは、アイデアや企画を形に変える人材です。「アイデアを形にする」と言うのは、単なるプログラミング作業を意味するものではありません。私達が求めているのは、アイデアとミッションを自分自身の中に持ち、また新たに生み出すことができる、そしてそれを実現するための「意欲と野心のある人材」です。
「トライ・ハードで働くことで、より強く輝くことができる」そんな方と一緒に、仕事をしたいと考えています。
|
トライ・ハードが目指しているもの
|
|
取引先との良好なパートナーシップ確立
メーカーとの直接取引を中心に事業を展開しています。高い技術力を背景に、メーカーの下請けとして「言われるがまま」の技術供与をするのではなく、効率化の提案やアイデアの提供などを通じ、互いに信頼のおけるパートナーシップの確立を目指しています。
社員との健全な関係構築
パソコンや携帯、機械を相手とした仕事ですが、その向こうにいるユーザーは人、作る私達技術者もまた人間です。「人が使うための道具を作っている」というスタンスから、人間的で、密接な社内コミュニケーション体制の確立を目指しています。
自社製品の開発
現在の受託事業に並行して、自社製品開発事業を分社化し、新会社「TH.α」を立ち上げました。これからもさまざまな形で、培った技術とアイデアの商品化を進めて行きます。
|
これから目指していくもの
|
|
「トライ・ハードな気持ち」を胸に、時代の先端を歩み続ける会社に
トライ・ハードは、先端技術を武器とする会社です。ですが三年後、五年後には、今手にしている技術は、過去のものへと変わっています。常に時代の先端を見据えて歩み、進化し続ける。常に、時代の先端技術と共にある。しかし、いつの時代も「トライ・ハードな気持ち」は失わない。そんな会社を目指しています。
分社化・社員の独立支援
ソフトウェア開発にこだわらず、幅広い範囲での分社化、そして社員の独立支援を考えています。エンジニアとして経験を積み、次の目標を見出した社員に対して、その実現のための環境や立場を用意できる体制の確立を目指します。
多国籍ネットワークの構築
将来的には、世界各地に開発拠点を作りたいと考えています。様々な国から、様々な思想や背景を持つ人の力を借り、集約することのできる、多国籍ネットワークの構築を目指しています。その第一歩として、社内にインターナショナルな開発チームを組織しています。
「知る人ぞ知る」会社へ
「誰もが知る会社」を目指すよりも、その名を知る人には、全幅の信頼をもって名前を呼んでもらえる、それにふさわしい技術と実績を持つ会社を目指します。
|